大人数の宴会や飲み会などが苦手だった僕が一瞬で克服できるようになったきっかけ

レンガです。

今日は大人数の宴会や飲み会って、
実は苦手意識なくなって楽しめることもできるんだよって話。

僕は以前は宴会や飲み会は全く楽しめないしそもそも欠席するのが当たり前でした。
それが今はそういうのも楽しめるような人間になりました。

以前は飲み会とかあったら普通に空気でした。
透明人間です。

「早う終わらんかなー」

って毎分考えている。

「早く家に帰って布団に入りたい。」

って毎分考えている。

「これどのタイミングで自分は会話に入っていったらいいの?」

って毎分考えている。

で、結局そんなことを頭の中でグルグル周りだして。
かなり疲れてくる。

で、ほどんどしゃべってないに、
めっちゃ疲れたーーーーーーーーーーーー

ってなるってのがパターン。

挙句の果てに、
なんだあの中身のない会話は!
なんてちょっとイラついたりすることも。

そんな僕が、
今はあまりストレスなく宴会や飲み会に参加したりできて、
そういうのも受け入れられるようになったんですよね。

その理由を話していきます。

1.自分から主催したら飲み会が有意義な時間に変わった

僕が一瞬であーこれだって思った経験があります。

それは、

自分が主催者になるということです。

僕のような内向型人間で、
気にしすぎる性格の人は、
参加型だと

「今話しに入っていってもいいのかな?」とか
「自分なんかがしゃべってもいいのかな?」とか
「話に入りたいけど、でも言うほど話すことないな」とか。

そういうことを考えてしまうわけですよね。

でも主催者っていうのは実は超楽なんです。

なんでかって、
主催者というポジションが与えるから。

主催者というポジションが与えられた瞬間に、
役割がハッキリするわけなんですよ。

これがかなりポイントです。

主催者というポジションになっていれば、
どう振る舞えばいいかって超ラクですよ。

参加している人は、
この人が主催者だっていう目で見てくれます。

だから、

少々つまらない盛り上げをしていても、

「なんだよそれー(笑)」

とか突っ込んでくれる場合もあるし、
自分がすごく目立つような言動をしても、
別に他の人に気を使うようなこともありません。

だって、主催者なんだから。

で、話すことなかったら、
ご飯とか飲み物とか大丈夫?
みたいな感じでちょっと主催者っぽくして、
輪の外にいてもそんなに違和感はない。

まあ僕も好きではないんですけど、
例えばそれが合コンだったとしたら、
自分は主催者とかになって、
自分は当事者ではないみたいなポジションだと超ラクです。

当事者じゃなかったら、
適当に仕切っておけばいいだけですからね。

どうでもいいけど、
合コンって主催者の人が結構モテたりはする。

だから、

この主催者ポジションを取ることで、
一瞬で飲み会はラクになります。

つまり、

自分で好きなような場を作ればいいってこと。

飲み会に決まりもないし、
こういう雰囲気にしなければいけない
ってこともないんだから、
どういう雰囲気づくりにするかは、
その主催者が作ればいいんで。

内向的で苦しいのは、
言ってしまえばアウェー感が強い場合です。

最初からホームで戦えばいいってのがわかってから、
飲み会とか僕は結構能動的に主催したりしています。

けど、

僕は内向的だったら気にしすぎる性格の人の気持ちもわかるんですよね。

だから、

参加者の人でちょっと輪に入っていけてなさそうだなーっていう人には話を降ったりします。

あと僕が主催者だったら僕と話をすることによって、
参加している人はちゃんと主催者の人と話せたー!
ってなってその場を楽しんでもらえます。

そういうのがわかるようになったのはデカイです。

そうすると人生も楽しくなりました。

やっぱり何でも主体性をもって動くと面白いんですよね。

参加する側ももちろん楽しめる人は楽しめるんですけど、
僕みたいに気にしすぎる人間は主催者になればいいのです。

2.外向的な人も意外に苦手意識はもっている

僕宴会とか飲み会に苦手意識を持っていて、
自分だけがつまらない人間なのかなーって思ってたことがあったんですよね。

ある時、

これは男女両方が混じってた会だったんですけど、
なんかミュージカルの話でその場が盛り上がってて、
僕の隣にいた男性の人は超絶社交的で、
話しのテンポにもついていけてるし、
なんかその場で一緒に楽しんでいる感じで、
僕はかーなり羨ましいなーと思ってたんですよ。

それで、

その会合が終わったあと、

「○○はあーいう宴会みたいな場が強いていいな」

みたいなことを言ったら、
意外な答えが返ってきて。

「いや、オレはもうあの時まじで帰りたいと思ってた」

みたいなことを言ったんですよ。

そいつはどちらかというと、
僕から見たら社交的で場の空気を作るタイプの人間だったんだけど、
本音はしんどいけどそういうのを表に出さないんだなと思ったんですよ。

僕はしんどかったら、
露骨に顔に出てしまうというか、
バカ正直なんてつまらなかったら普通につまらない雰囲気を出してしまうんですけど、
そういう社交的な人らっていうのは、
その場では「良い顔」はしてるんですよね。

それで、

僕みたいなもともと内向的な人だけが、
宴会とか飲み会の場を苦手意識を持っているんじゃないんだなーと。

逆に言うと、
こういう僕みたいなタイプの人は、
正直な反応をするのでいいけど、

ガマンしてる人も世の中多いんだなーと思ったんですよね。

それで「あー僕だけじゃないんかー」というちょっとした安心感を知ることができたっていうのはデカイです。

みんな楽しんでる”風”だけど実際はそうでもないっていうのを知っておいたら結構気がラクになります。

3.宴会や飲み会は本音が出るからタダでアンケートがとれる=お金の源泉

「今日は夜寒くなるらしいですよ」

とか話かけてきたら、

何こいつ。
それをオレに言ってどうすんの?
だから何?
穴埋めみたいな会話やめろや。

と瞬時に思ってしまうような僕でも、
今はそういうのが苦痛にはあまり感じなくなりました。

なぜかっていうと、
すべてリサーチだというマインドが身についたからです。

これは自分でビジネスをはじめたからこそなんですが、
こういう場面でこういう人は何を思うのか?とか
こういう人はどう感じているのか?
ってすべてビジネスに繋がるんですよね。

例えば、

普通だったら30代の僕が、
女子高生と話したら、
まあつまらないし話し合わないから、
別に話したくないってなるじゃないですか。

(まあそういう趣味の人は除いてw)

けど、

今の女子高生が今どういうことを日常感じているのか?
どういうことに敏感なのか?

っていうのを知ることは、
その市場を知ることになるので、

めっちゃくちゃ有意義で充実した時間の使い方になるんですよ。

っていうかなるようになったんですよね。

以前の僕だったら、
あーこの時間ムダやわー
とかすぐに思って不機嫌になったりしていたんですが、

今っていろんなタイプの人と話すことが面白いんですよ。

あーこの人はこういうこと考えるんかーってね。

で、ぶっちゃけそういうデータが、
自分のビジネスとかに活かせたりするんですよ。

だって企業とかでアンケートとったりするじゃないですか?

あれコストかけてやってるんですよ。

人の意見とか本音って企業側・事業運営側は聞きたいんですよ。

それが、

宴会とか飲み会って、
酒飲んで本音でまくるじゃないですか?

ヤバ。

ただでめっちゃくちゃいいこと聞けるぞこれって。
僕実はそういうふうに思えるようになったんですよ。

だから、

「今日は夜寒くなるらしいですよ」

とか話かけられても、

「えー!そうなんですかーーーー!
薄着で来ちゃいましたーーー!!」

とかリアクションしておいて、
あとかその人から本音を聞き出せる関係になっておく、

みたいな。

ある種打算的な動き方ですけど、
それって結局能動的に動いてるんで、
自分にとっては有意義だし充実した時間に変えられるんですよね。

普通に過ごしてたら、
こんなタイプのやつと絶対話さんわ
っていうような人だったらなおさらラッキー。

だから僕は宴会も飲み会も参加する側のときで、
かつどうでもいい内容のときは、
リサーチだと思って過ごしています。

そこに目的ができるんで。

こんな考え方ができるようになって、
人生がつまらなかったのが、
何でも面白くおもえるようになったのもビジネスはじめたからこそなんですよね。

マジで楽しいですよ。

このブログの運営のきっかけ

僕は「気にしすぎ」が書く才能に化けて生計を立てるまでになりました。

繊細すぎて気にしすぎでクヨクヨして社交性がない内向的な人間でした。

慎重で真面目すぎて行動が遅かったり、
人と一緒にいると疲れるので一人でいることが多いため、
社会からの疎外感をずっと感じてました。

けど僕はこれらは才能であることに気付いて、書く仕事を中心として生計を立てるまでにになりました。

今では物語コンテストで賞を獲ったり、
営業用の台本を書いたり、
裏でインフルエンサーをプロデュースしたり、
自分で企画会社をやるまでになって、
気にしすぎる性格を仕事の才能に変えました。

もともと修学旅行も文化祭も欠席してた繊細人間が、
どう社会で活躍できるように変わっていったのか?

その過程を自己紹介も含めて記事にしました↓

気にしすぎる性格を活かして書く仕事で生計を立てるまで【自己紹介】

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