スーツで朝礼をする仕事からパジャマで家で一人でする仕事に変わって生産性は爆上がりした

レンガです。

僕は今現在、

・人に会う、
・自分で1人でこもって作業をする
・仲間と一緒に仕事をする
・大人数で合宿にいく

など、
生産性を上げる加減を、
自分でコントロールすることができている。

どうやったら自分が良いパフォーマンスをだせるか?
というのを理解しているので、
疲弊することなく仕事ができている。

要は毎日ストレスがないし、
充実した生活ができている。

けどそれが以前は違うかった。
生産性の悪い環境でしか過ごしていなかった。

そもそも自分のことが全くわからないので。

というのは、

内向型のタイプの人は、
大勢でいる場所よりも、
1人でいる方が圧倒的に生産性が上がるから。

これ実は気がついていない人って多い。

たぶんこの記事読んでもらったら、
「あっ」と思うかと。

僕が一番しんどかったのは、

【1】スーツ着る

【2】満員電車

【3】部署内で「おはようございます」

【4】どうでもいい会話

【5】朝礼

【6】「今日スピーチ当てられたらやだな」ドキドキ。

この流れ。

内向型の要素もってたら、
この【3】【4】【5】【6】って無理なんよね。

一見、
【1】【2】がきつそうに見えるよね?

実は違う。

たぶん世間的には、
「え!?スーツで満員電車の方がイヤじゃん!」
ってなると思う。

それはたぶん多数だろうね。
もちろん【1】【2】は超イヤよ。

いやなんだけど、
【3】【4】【5】【6】
ってもっと心理的負担がかかるんよ。

だから、

もうぶっちゃけそういう環境は地獄。

自分のペースっていのはゼロなわけ。

朝礼が終わった時点で、
1日のエネルギーの60%ぐらい使い果たしてるんじゃないかってぐらい。

これわかってくれる人はわかってくれるよね。

だいたい世間は外向的なのが評価されるからね。

たぶんみんな、
【3】〜【6】って、
心理的負担ないと思う。

僕は他の社員さんに、
「おはようございます」
という一言でさえ苦痛だった。

まず挨拶した方がいいのかどうか?

もちろんした方がいいよ。
するに越したことない。

けど、

「今挨拶して邪魔にならないかな?」
とか思っちゃうわけ。

当時こういう会社に入った僕は、
23歳とかそういう年齢とかだから、
全員年上の上司だから余計に。

で、

挨拶しても返答がこなかったら、
あれ?忙しいかったんかな?
挨拶しない方が良かったんかな・・・

とか気にしている。

あーとか思って。

もうね。
こういうので疲れるのよ。

まあ内向的で敏感だから、
しょーがないんだけど。

何気ない会話もできない。

「なんか今日顔パンパンだよね!」

とか。

(知らん。何を言うとんねん。)

「○○くんは彼女とかいるの?」

とか。

(いやいや、
そんな職場でプライベートなこと聞くなよ。
答えたくもない。)

基本的に、
用事がなかったら僕はしゃべりたくないんよね。

けど無視できないでしょ?

だから、

まー同僚とかには、
一応話かけてみたりとかするけど。

くっつうーーーー(苦痛)なんよね、これが。

まあ逆にこういう内向型人間は、
議論するとかはめちゃ得意で。

どうでもいい会話するなら、
何かについて意見述べる方がまだいい。

↑真面目かっ!!

けど、
実際そうなんよね。

社会はこうやってできている。

僕にとっては、
社会はどうでもいい会話でできている。

だから何も言わなくていいなら、
ずーっと黙っておきたい。

それだけじゃない。

この敏感な性格のおかげで、
周りの人が何をやっているのかとかがかなり気になる。

どうでもいい会話ができないクセに、
どうでもいい情報は人一倍吸収している。

あー向こうの方で、
なんかあの人ちょっと怒られてるなーとか。

あーあの女性社員さん、
なんかよくしゃべって派手だから、
なんか関わったらうるさそうだなーとか。

フランクな感じで、
同性に好かれるんだろうなーとか。

あれは学生のときはキャバ嬢だったんちゃうかなー。
とか。

そういうのが視界からどんどん入ってくる。

人のどーでもいい会話はしたくないのに、
自分のどーでもいい妄想はずっとしている。

そんなことをぼけーっと考えているから、
急に名前とかを呼ばれて、

うわ!

ってビックリする。

かなりのヘタレですわw
本当に。

組織の中ではこういう刺激が多いから、
はっきり言って僕のように内向的で敏感なタイプは、
単にに時間を浪費しているだけのことが多い。

僕はこれに30年間気づくことができなかった。

単に僕がダメな人間なんだと思い込んでいた。
これはかなり時間を損失した。

だから知っておいて欲しい。

僕のように内向的で、
敏感な性質を持っている人間は、
1人でいるときに方がパフォーマンスが高い。

それは外向的な人と比較しても、
かなりパフォーマンスが高い。

つまり、

僕のような人間は、
【自分だけの空間】
を持っていればいい。

それは、
自分の部屋とかかもしれないし、
別にお気に入りのカフェでもいい。

そこの実際人がいるかどうかは関係がない。

別にカフェとかでも、
自分一人で仕事をする空間なのであれば、
それでいい。

この【自分だけの空間】で、
圧倒的に生産性が変わる。

僕なんかは朝起きて、
パジャマのままで家で一人で仕事をしているのが、
実質一番生産性が高い。

まあ副交感神経が優位で、
さらに周りに誰もいないから、
ムダな情報も入ってこない。

逆にこれ、
学生時代をちょっと振り返ってみて欲しい。

学校とかって、
クラス30人とか40人とか
密室で20平方メートルぐらいの広さに、
密集しているよね。

そんなところで、
勉強できるはずがないんよ。
僕みたいな性格の人間は。

でも当時は、それがわからなかったから。
そこにも生産性って確実に現れている。

だから、

なんか教科書読んで暗記しようと思っても、
斜め前の席の人の机のパイプの脚が変色したりしてたら、

「あーなんか変色してるなー」

とか思っちゃうわけ。

これで集中が途切れてしまう。
超ムダな時間よね。

そりゃそうよね。
集団で人と人との距離が密接したところで、
勉強も仕事もしろ!
それが正しいっていうような感じで教わるからね。

「みんなでやりなさい」
「ここでみんなで一緒にやりなさい」

って絶対言われるもん。

僕昔普通に、
一人で愛知万博とか行って
周りの人にビックリされたこととかある。

「え!万博一人で行ったの?」
とか。

だって博覧しにいくのに、
大勢で行ってもしっかり見物を味わえないよね。

けど、世間の外向派の人が多数だから、
そんなのはおかしい、変なやつだというレッテルを貼られる。

それで、
あー僕はおかしいんだ。
僕って世間から見ると変なヤツなんだという認識をするわけです。

それだけではな。

奈良の高野山に大勢で行ったとき。
もう記憶がない。

なぜなら大勢で行って、
その人たちのことが気になって、
本題の境内に何があったとか覚えてないんよね。

そりゃお前が悪いんだろ
って言われるかもしれないけど、
そういうのは一人で見たい。

じゃないと頭に入ってこない。

今なら自分はそういう性質だっていうのを認識できているからいいけど、
以前は自分はなんてアホなヤツなんだと思っていたわけ。

それで自分を苦しめる。

生きていても楽しいと感じることが1つもない。

みたいな循環。

これめちゃくちゃ弊害ですよ。

まあでも考えてみたら、
そりゃそうで、
僕みたいな性質をもっているのは少数派だから。

と言っても、
5人一人はいるけどね。

僕は自分の性格や性質、
そして資質を知ったからこそ、
それをコントロールできるようになった。

具体的には、
さっき言った【自分だけの空間】。

別の言い方をすると、
自分の安全地帯みたいなところ。

ここにいれば、
戦略も立てられるし、
反省もできる。

僕のようなタイプは、
この整理する時間がいるんよね。

たぶんこうやって言う人いないと思う。

そんな内面のことを、
いちいち言語化して、
自分だけの安全地帯がどうのこうのって
言わないから。

というか、
たぶん恥ずかしいよね。

自分が安全地帯がないと生きていけませんって。
得に男性は。

なんかダサいよね。

けど、僕は勉強をすることで、
自分を知ってきたし勉強をすることで、
自己分析ができるようになった。

今はむしろ、
以前よりも高パフォーマンスというか、
外向的な人よりも集中力は高いという自信がある。

さらに、
細かいところにも気を配れるし、
アイデアや発想力にも優れている。

なんでそんなことが言えるかっていうと、
企画とか作ると100%当たるから。

すべることはない。

慎重な部分もあるし、
リサーチもする。

そういうのも、
自分のことを知ったからこそ今では自分の才能だと思っている。

「よくそんなに集中できますね」

とか言われるけど、
別に家でパジャマで一人で仕事してたら、
いくらでもできる。

もう生産性は爆上がりしている。

大多数の人からしたら、
ただのひきこもりだろうけどね。

自分のことを知らなかったら、
オレってひきこもりでダメだ人間だー
ってなっちゃう。

実際自分の性格を仕事をする上で、
高いパフォーマンスに変えられたら、
めちゃくちゃ楽しい。

当然収益もガンガン上がっていく。

今までは資質、
つまり才能として活かされてなかった。

それが僕は自分の資質を知ったために、
才能で仕事ができるようになった。

これは本当にでかい。

けど、残念なことにその資質を仕事に活かさずに死んでいく人の方が多いという事実があるんよね。

僕はそれに気づけたけど、
気づかずに楽しくない日々がすぎていくって、
まーじでもったいないと僕は思っている。

だから僕はこうやって、
僕のような内向的で敏感なタイプの人間が、
生々しいこういう話をすることによって、
僕と同じような人が気づいてもらえると嬉しいと思っている。

じゃあどうやって僕がそれに気づいたか?
っていうとやっぱり情報を得て知識を得てきた。

やっぱり仕事は才能ですよ。

僕は以前は「自分の頑張りが一番大事だー!」
とか思っていたけどそうではない。

やはりどんな仕事をしても、
「運」と「才能」。
この要素はでかい。

もちろん努力も必要だけど、
努力だけではどうにもならんから、
間違った方向に努力してたらマジでもったいない。

才能を活かした道に進んでいるか、
才能が活かされてない道に進んでいるかどうで、
もう格差は生まれる。

僕は行動をビビリながらも起こし続けてきた。

今は毎日仕事資産が増えていくことも嬉しいし、
仕事って本来は面白いんですよ。

本来は。

あの会社に新人で勤めていたときの僕が今の僕を見ると、
結構衝撃だと思うね。

いつも言っているけど、
自分の性質を活かせるようになったら、
今まで不得意だったこともなんかできるようになるんですよねー。

そのたわいもない会話とかも今では自然にできてしまうし、
それ自体も楽しめるようになった。

人間それぐらい変わるんですわ。

このブログの運営のきっかけ

僕は「気にしすぎ」が書く才能に化けて生計を立てるまでになりました。

繊細すぎて気にしすぎでクヨクヨして社交性がない内向的な人間でした。

慎重で真面目すぎて行動が遅かったり、
人と一緒にいると疲れるので一人でいることが多いため、
社会からの疎外感をずっと感じてました。

けど僕はこれらは才能であることに気付いて、書く仕事を中心として生計を立てるまでにになりました。

今では物語コンテストで賞を獲ったり、
営業用の台本を書いたり、
裏でインフルエンサーをプロデュースしたり、
自分で企画会社をやるまでになって、
気にしすぎる性格を仕事の才能に変えました。

もともと修学旅行も文化祭も欠席してた繊細人間が、
どう社会で活躍できるように変わっていったのか?

その過程を自己紹介も含めて記事にしました↓

気にしすぎる性格を活かして書く仕事で生計を立てるまで【自己紹介】

【無料】気にしすぎる性格を才能に変えるメルマガ

レンガの気にしすぎる性格を才能に変えるメルマガ
  • 30年来の引っ込み思案が克服されるまでの話(40:32)
  • 「人と一緒にいると疲れる」人の才能の発揮の仕方(41:42)
  • 慎重な性格のおかげで5業種以上のビジネスをしたけど失敗したことない話(22:51)

など、現在登録してもらった人にはこの3つの動画再生リストを配っています。

またメルマガでは、

・内向的だとなぜ書く仕事として才能があるのかとか
・30年来の引っ込み思案が克服されるまで何をやったかとか
・「人と一緒にいると疲れる」人の才能の発揮の仕方とか
・頑張らずに普通以上の結果が出せる方法とか
・「失敗しまくれ」みたいな成功法則が参考にならない理由とか
・なぜ一生自分の才能に気づかないで死んでいくのかとか
・自分の才能を活かした仕事で人口の1%に入る方法とか

そういう話を詳しく話しています。

気にしすぎる性格を才能に変えるメルマガを読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です